詳細内容:Perlの利用

対応プラン: SaaS型メールプランを除く全プラン

現在、より動的なホームページ(blog,CMS,SNS,ECサイト・ショッピングサイトなど)へのご要望が高まっております。主に、動的なホームページは、Perlプログラムでコンテンツデータをデータベースに貯蔵・参照し実現することができますので、エントリプランをご利用のお客様は、データベース(MySQL)をご利用可能なようにプラン変更をオススメします。また、全てのプランで、最近話題の簡易データベース「SQLite」もご利用いただけます(PHP5のみ)。

特徴

  • Perlプログラムは拡張子「.cgi」のスクリプトファイルで、オーナ権限にて実行権限があるものが実行されます。
  • Perlプログラムの使用の有効/無効が弊社GUI管理ツール「コントロールパネル」で指定できます(初期値:無効)。
  • FTPアップロードのOSユーザと同じ権限にてPerlプログラムを実行しますので、ファイルやフォルダのアクセス権限(=パーミション)を適切に設定できます。従って、ファイルの書き込みためにパーミッションを全て許可(rwx=777)のような脆弱な権限付与は必要なく、パーミッションを自分以外は読み書き不可(rwx=600)のように適切に指定することができます。
  • Blogで有名なオープンソース「Movable Type」が利用できます(弊社からはライセンス販売しておりません)。
  • Perlプログラムよりメール送信のため、「sendmail」をご利用いただくことができます。
  • SEO対策やURLの体系化等のため、各オープンソースで利用されてつつあるURLの書き換え「mod_rewrite」を「.htaccess」にて指定可能です。

環境

プラン名 ホームページCGI環境
  • Apache2.2系
  • Perl 5.8.8
  • PHP 5.2.17/PHP 4.3.9 (※1)
  • MySQL 5.0.77 (エントリPlusプランのみ)
  • SQLite 3.3

(※1)弊社コントロールパネルより切替可能

  • Apache2.2系
  • Perl 5.8.8
  • PHP 5.2.17/PHP 4.3.9 (※1)
  • MySQL 5.0.77
  • SQLite 3.3

(※1)弊社コントロールパネルより切替可能

お申し込み・ご利用にあたって

この機能は、全プラン標準でご利用可能ですので、お申し込みをご提出の必要はございませんが、ご利用の際は、弊社提供の管理ツール「コントロールパネル」よりPerlの設定を「有効」にしてください(初期では「無効」となっております)。

コントロールパネルに関するマニュアル

  • コントロールパネル